サーマクールにおいて大きな特徴であり、よくでてくる言葉としてRFがあります。
RFは古くは耳鼻咽喉関連の治療などでも使用されており、最近では、がんの焼灼治療としても注目されおり、RFは医療の現場でも使用されている、安全性が確立されている高周波です。
サーマクールで使用されるRFは他の光治療に用いられる光より長い波長を持つため、電波の一種とされています。このためサーマクールは光治療と区別され、電波治療とも言われています。
サーマクールのRFは波長が長くしかも強力に照射されるので、肌の中で広がることはなく、深さ2.5mm付近まで達して直接真皮層に作用します。この効果は、外科手術の効果を10として考えると、他の光治療の効果は2〜3程度とされる中、サーマクールのRFにおいては5〜6の効果を期待できるといわれています。つまり、外科手術のような危険性を伴わない治療の中では、最大の効果が認められています。
